しらこばと幼稚園

園について当園の認定の考え方

当園の認定の考え方

幼稚園でも保育園でもない第三の選択肢である認定こども園としての当園の2号・3号認定の考え方

しらこばと幼稚園は、これまで幼稚園が担ってきた幼児教育と保育所が担ってきた養護をあわせもつ新たな乳幼児施設として「認定こども園」に平成30年より移行いたしました。当園は第三の選択として選ばれております。特に学校法人から移行した認定こども園であることから午前中は幼稚園の教育活動に特化します。そして午後の時間は保育園の午前中に実施する設定保育、コーナー保育を行います。当園の2・3号認定の意味合いは・・・「しらこばと幼稚園での特徴的な教育を受けさせたい」と思っている働く保護者のニーズに応えるものです。よって、これまで培ってきた幼稚園のカラーを大切にしていきます。2号・3号で入園を希望される方は必ず他園と比較して頂き、当園の方針と考え方ならびに教育保育に賛同していただきます。当園は保護者のニーズに応えるサービス重視の「保育園」ではなく、子どものためを最優先にした「こども園」です。必ず制服を購入していただきます。特別な教育プログラムを受けるために毎月の特別教育費もかかります。従来の保育園ではかかることのない幼稚園での費用負担が生じます。それは全て子ども達のためです。私達は「親の育ちを奪うことはしません。子どもをしっかりとみていただき、子どもと共に子育てを楽しみ、お父さん、お母さんも子どもと共に成長してほしい」と願っています。

認定こども園の仕組みについて

平成27年度4月より子ども・子育て支援新制度が始まったことを受け、平成30年4月に、しらこばと幼稚園は「認定こども園」に移行し 、1歳児からの子どもを受け入れています。認定こども園とは、就学前の子どもに、教育保育を一体的に提供する施設であるとともに、地域における子育て支援を行う施設です。しらこばと幼稚園は、認定こども園の中でも、「幼保連携型認定こども園」という類型に分類されます。
新制度のねらいは、共働き家庭だけでなく「すべての子育て家庭」を支援することです。認定こども園は、子育てを社会全体で支えていける仕組み作りを目指しています。

3つのポイント

  • 1. 幼保連携型認定こども園は学校教育機関であるため、保護者の就労等に関わらず、3歳から質の高い教育を受けられます。
  • 2. 就労等の状況が変わった場合も、園を継続利用できます。
  • 3. 1歳児から2歳児には家庭的な保育を実施します。

認定区分

子ども・子育て支援新制度では、教育・保育を利用する子どもについて3つの認定区分を設けております。
1号認定:3歳以上で教育のみを必要とする子ども
2号認定:3歳以上で教育・保育を必要とする子ども
3号認定:3歳未満で保育を必要とする子ども

参考:内閣府ホームページ